折々の雑感151 中古レコード探訪記 その9 チェッカーズのシングル集

 チェッカーズのシングルが11枚集まった。  チェッカーズの初期のシングルをリサイクルショップの格安レコードの箱のなかでよく見かける。たいていの店に数枚は置かれている。状態の悪いものが多い。そのなかで状態の良いものを見つけたときに少しずつ買っていた。いまのところ11枚集まった。すべて1枚21円で売られていたものだ。  買い集…
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折々の雑感150 中古レコード探訪記 その8 8cmシングルCD

 今回はレコードではなく、8cmシングルCDの話を書く。  8cmシングルCDは、1990年代に流通していた。いまでは見かけない。シングルCDは、90年代の終わりごろからマキシシングル(フルアルバムの12cmCDと同サイズ)が主流となり、消滅した。  すっかり忘れられた存在である。が、先日、とある古書店の店先で見つけた。5枚…
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折々の雑感149 中古レコード探訪記 その7 洋楽シングル3枚

 今回は洋楽のシングル盤を取り上げる。  スリー・ドッグ・ナイト(Three Dog Night)「オールド・ファッシヨンド・ラブ・ソング(An Old Fashiond Love Song)/ジャム(Jam)」、  クリーデンス・クリアウォーター・リバイバル(Creedense Clearwater Revival)「アイ・プ…
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第67回 林道梅田小平線、鍋足の奥で鳴神大橋を見てきた

 林道梅田小平線の鍋足側に行ってみた。  前回は林道梅田小平線の小平側を走った。今回は高沢の鍋足集落の奥に通じている区間(鍋足~忍山)を走ろうとした。もし忍山トンネルが通行できれば、トンネルを抜け鍋足から忍山方面に下りてみようと考えていた。けれど林道梅田小平線の鍋足工区は通行止めであったので、思い通りには走れなかった。  高…
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折々の雑感148 フロントギアをシングルに、ついでにBB交換

 MTBのフロントギアをシングルにした。ついでにボトムブラケット(BB)とチェーンも交換した。  MTB(アラヤ マディフォックス)のフロントシフトレバーの具合が悪くなった。シフトダウンはできるが、シフトアップができない。レバーが利かない。レバーを動かしても抵抗感(引っ掛かり)ががなく、ワイヤーを引けないのだ。  交換しようか。…
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コラム101 春の石田川 いちめんのなのはな、まんかいのさくら

 石田川をポタリングした。一面の菜の花と満開の桜がきれいだった。  前回の「コラム100 石田川を全走する」で、石田川を溯上した話を書いた。川に沿って最下流地点(利根川合流点)から水源(矢太神水源)までMTBで走った。そのときに石田川沿いには桜並木が多いことに気づいた。新宝橋から銅橋までの間(太田市下田島町、尾島町と亀岡町に接する…
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第66回 林道梅田小平線(小平側) 折ノ内から峠まで

 林道梅田小平線(小平側)を走った。  林道梅田小平線は桐生市梅田町とみどり市大間々町小平を結ぶ(はずの)林道である。1990年に事業が開始された。未完成区間があり、全線は開通していない。最初の計画では総延長は約24キロであった。曲折により計画変更がなされ、現段階では総延長(計画)は15.7キロに短縮されている。  群馬県ホーム…
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コラム100 石田川を全走する

 石田川を全走した。  「川を全走する」とはおかしな言い回しだ。要は石田川の最下流地点(利根川合流地点)から最上流地点である水源(矢太神水源)まで川に沿って自転車で走ったということである。  石田川と矢太神水源については以前(コラム92 石田川の菜の花と矢太神水源)にも書いた。その時は小角田あたりから矢太神水源まで行った。これは…
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コラム99 冬の熊谷さんぽ あつくないぞ!熊谷

 冬の熊谷市街をポタリングした。写真は旧中山道、熊谷宿の本陣跡。熊谷宿は空襲で焼失しているため石碑と解説板が置かれるのみ。  昨夏(2018年7月)に熊谷の八木橋百貨店で和ガラス展があった。「坂崎幸之助コレクション 和ガラス浪漫」と題された展示会で、アルフィーの坂崎さんが収集した近代の和ガラス製品を展示する催しであった。  私は…
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折々の雑感147 妻沼の聖天さま

 自転車で妻沼の聖天さまに行った。  正式には妻沼聖天山歓喜院(めぬま しょうでんざん かんきいん)というらしい。本殿の彫刻装飾が有名である。本殿の修理工事後、国宝に指定される前に一度訪れたことがある。たぶん2011年の秋ごろか。私が子どものころも妻沼と言えば「しょうでんさま」であり、周辺地域ではずっと名の知れた寺院であったが、彫…
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第65回 林道高名木線(大間々) 浅原と塩原を結ぶ小さな峠

 林道高名木線の峠に行く。大間々の浅原~塩原間を結ぶ小さな峠である。  みどり市のうち旧大間々町域の北部山間には、谷が三筋あり、それぞれの谷間に集落が形成されている。西から塩沢川の谷(塩原、塩沢)、入山沢川の谷(浅原)、小平川の谷(小平)である。それら3つの谷(地区、集落)は、山の尾根によって区切られている。つまり尾根が地区間の境…
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折々の雑感146 今日の吾妻山(桐生)

 桐生の吾妻山へ登る。東麓の吾妻公園から山の東斜面を登るもっとも一般的なコースを歩いた。  過去の記録を見ると、2016年の1月4日に登っていた。おおよそ3年ぶり。それ以前にも覚えていないくらい何度も登っている山である。コースや景色の印象は相変わらずであった。低い山ですぐに登れてしまうが、岩場が数か所あって歩いていて面白い。 …
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コラム98 邑楽、千代田あたりのサイクリング 鞍掛越えと赤岩渡船

 平坦地にある小さな峠の一例として鞍掛(邑楽郡邑楽町赤堀)に行った。  『群馬の峠』(みやま文庫)の著者である須田茂氏は、郷土雑誌『上州路』(あさを社)に「群馬の峠を歩く」という紀行を連載(2004年~2007年)していた。そのなかに「菅塩峠から、鞍掛山越えの道へ」(『上州路2006年8月号』)の稿がある。ここには八王子丘陵(太田…
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コラム97 おおたんの史跡探検スタンプラリー2018その2

 おおたんの史跡探検スタンプラリーの続きである。前回行けなかった場所を回った。  8月25日におおたんの史跡探検スタンプラリーをやった。自転車で一日に何か所回れるか試してみた。目標とした20か所は回れず、旧新田町の2か所(矢太神水源、江田館跡)と旧尾島町の5か所(中島家住宅、東照宮、長楽寺、明王院、総持寺)が残ってしまった。今回(…
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折々の雑感145 中古レコード探訪記 その6 断捨離のはずが…

 クリストファー・クロス『アナザー・ページ』を買う。300円。帯付きでジャケットはきれい。盤質は、ややノイズが多い。レベルの低い部分や静かなバラード曲ではプチプチとしたノイズが目立って聴き苦しい。  格安レコードを買うのはもう止めよう。そう思ってしばらくはリサイクルショップから足が遠のいていたのだけれど、また買ってしまった。先日、…
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コラム96 おおたんの史跡探検スタンプラリー2018

 おおたんの史跡探検スタンプラリーをやってみた。自転車(ロードバイク)で巡る。1日でどれだけ回れるか試してみた。    スタンプの設置場所は26か所。そのうち20か所以上スタンプが押せれば、修了認定される。スタンプ設置場所のうち6か所は資料館や美術館、記念館などである。これらの施設には立ち寄らないことにする。どの施設も行ったこと…
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コラム95 尾島、境あたりのサイクリング 銅街道平塚河岸までの道

 銅(あかがね)街道の道筋をたどりながら新田上江田町から平塚河岸跡(利根川)までの道をサイクリングした。  2016年2月に旧新田町から旧尾島町に通じていた銅(あかがね)街道の道筋を自転車でたどり、亀岡の銅蔵と前島河岸跡(早川河畔)をたずねた。この話を「コラム88 尾島あたりのサイクリング 亀岡の銅蔵と前島河岸跡をたずねて」に書い…
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折々の雑感144 反町薬師のハスと常楽寺のアジサイ

 自転車でハスの花とアジサイを見に行った。  梅雨が明ける。いきなりの猛暑である。どこか涼しい山のほうへ行きたいが、まとまった時間が取れない。焼けつくような平地の舗装路を自転車で散歩した。  7月1日(日)の午後、15時半を過ぎた頃に出かける。近所を一回りする。風があり、思ったほど暑くはない。でもそれは風を切って走っている間だけ…
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折々の雑感143 中古レコード探訪記(安物買いの銭失い的)その5

 YMO『マルティプライズ』を買った。108円。帯付き。ジャケットはきれいだった。盤に傷はなく、ノイズも入らない。惜しいことに少し反りがある。歌詞カードや解説めいたものは無い。始めから無いのかジャンクだから無いのかは分からない。  オリジナルアルバムの『増殖』とジャケットデザインがほぼ同じ。だが、内容は異なる。『ソリッド・ステイト…
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折々の雑感142 中古レコード探訪記(安物買いの銭失い的)その4

 横浜銀蝿『ぶっちぎりⅡ』を買ってみた。108円。帯付き。ジャケット、盤質ともに良好。ほとんど聴いてないようだ。おまけのポスターも付いている。これは広げた形跡さえない。別の店では銀蝿のサードアルバムを1500円で売っていた。リサイクルショップの値付けの基準はよく分からない。  横浜銀蝿が流行っていたのは中学2年のとき。同じクラスの…
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