電撃! 激坂調査隊が行く

アクセスカウンタ

zoom RSS 折々の雑感107 赤城山の散策−滝沢不動尊と覚満渕、流鏑馬大会−

<<   作成日時 : 2016/10/11 00:43   >>

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 0

 赤城山の滝沢不動尊と覚満渕を散策してきました。また、大沼湖畔の赤城神社で流鏑馬大会が催されていたので、こちらも見学してきました。

 今年の秋は晴れの日が少ないですね。秋晴れの空になかなか出会えません。10月7日の新聞によりますと、今年9月の日照時間は全国的に少なく、平均比は東日本で74%、西日本で69%だそうです。この傾向は、とくに中旬以降に顕著で、11日から20日でみると統計がある1961年以降で最少だったそうです。また、雨量は多く、9月の東日本では平年の約1.4倍、西日本で約1.9倍。同時期では観測史上3番目の多さ、とのことです。(10月7日付朝日「野菜高い秋 9月の日照記録的不足」)

 本日10月10日体育の日は統計によれば晴れの日が多いという話を聞いたことがありますが、今日の空も、時おり晴れ間がのぞいたものの、すっきりとした青空とはいえず、どちらかというと曇りがちの一日でした。
 紅葉の様子はどうかと赤城山に出かけてみました。山頂近くになると、色づき始めた木々も少し見られましたが、まだまだ山肌は全体に緑で、紅葉には早かったようです。

 最初に不動滝を見ようと思い、滝沢温泉から林道を走って不動滝の駐車場に向かいます。ところが、不動滝遊歩道の入り口に、林道工事のため滝沢不動尊より先は通行止め、という注意書きがありました。工事は平成29年3月31日までとありました。どうしようか迷いましたが、今日のところは遊歩道を滝沢不動尊まで歩き、そこで引き返しました。

画像
 遊歩道の途中に「瀧み所」という場所がありました。遠く不動滝を望みます。木々のすき間から小さく滝が見えています。

画像
 遊歩道の入り口から20分ほど歩いて滝沢不動尊に着きました。不動明王の石仏がたくさん並んでいます。石仏は新しいもののようです。

画像

画像
 山門をくぐると大きな岩の下にお堂がありました。境内には石仏がたくさんあります。小さな不動明王の石仏が一体ありましたが、他はいろいろな観音像のようです。台座に「西国」などの文字が読めたので、三十三所観音を集めたものでしょうか。

 滝沢不動尊をお参りした後は、大胡赤城線を登って大沼へ行きました。

画像
 覚満渕を一周する遊歩道を歩きます。

画像
 草紅葉の湿原と池の取り合わせは美しく、霧がかかり、幻想的な風景が広がっています。

画像
 静かな水面に葉を落とした樹木の影が映り込んでいてきれいです。
 ただ、少し肌寒かったです。

 覚満渕を歩いた後、大沼湖畔の赤城神社へ。赤城神社では、たまたま流鏑馬大会が行われていましたので、これを見学しました。
画像
 流鏑馬というのは初めて見ました。大沼湖畔の砂上を馬が駆け抜け、馬上から射手が矢を放つ。間近で見る流鏑馬は迫力があります。
 とくに音の響きが印象深い。馬が地を蹴るときの蹄の音、放たれた矢が的に当る音など。最初は小さく聞こえていた蹄の音が遠くから徐々に大きくなって、しだいに馬が近づいて来るのが分かる。目の前を走り抜ける。矢が放たれる。そして的を射る音が響く。それに見物する人々の「おー」という感嘆の声が低く重なる。

画像
 走り抜ける馬のスピードは速く、うまいタイミングでシャッターが押せません。ポスターなどで見かけるようなカッコいい写真は撮れませんでした。すみません、射手の方のお顔が切れてしまいました。
(2016年10月10日)

テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ

コメント(0件)

内 容 ニックネーム/日時

コメントする help

ニックネーム
本 文
折々の雑感107 赤城山の散策−滝沢不動尊と覚満渕、流鏑馬大会− 電撃! 激坂調査隊が行く/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる