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zoom RSS 折々の雑感96 雪の翌朝に赤城山、袈裟丸山を望む

<<   作成日時 : 2016/01/23 00:15   >>

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 要するに「珍しく雪が降ったので、赤城山や袈裟丸山を遠望する雪景色の写真を撮った」というだけのことです。

 この冬初めての積雪がありました。17日(日)の夜から降り出した雨が18日(日)の未明に雪に変わり、その後みぞれになるものの、午前10時ごろまで降り続きました。私の住む太田市西部では15〜20センチほど積もりました。この地域では、例年、一冬に1、2回しか雪は降らないので、真っ白な雪に一面覆われた景色というのは珍しいです。
 雪に不慣れな土地ゆえ、たまに大雪に見舞われると、事故が相次いだり、交通が混乱したりで大変です。救急車のサイレンが普段よりも頻繁に鳴り響いていたような気がします。
 かく言う私も、降雪のあった翌々日の20日(水)朝、職場に向かって歩く途中で、凍結した路面に足を取られ、見事に転倒しました。転んだ際に左肩と左腕をアスファルトに強く打ちつけました。幸い病院に行くようなけがではありませんでしたが、ここ2日ばかりは左腕を動かすたびに痛くて仕方がありません。

 降雪の翌日である19日(火)の朝は、気温が低く、さらに寒風が吹きつけて、寒さは厳しかったものの、空は青く晴れ渡り、あたり一面の雪の白さと相まって、きれいな雪景色が見られました。
 通勤途中に赤城山から袈裟丸山へと続く長い稜線が広く見渡せる場所があります。榛名の山塊や日光連山、さらに条件がよければ、おそらくは上越国境の連峰と思われる山並みの一部もわずかにのぞかれます。そこを通ると、仕事など休んで雪をまとった山の景色でも見に行こうか、などといった考えが頭をもたげるのですが、そういうわけにもいきません。
 そこで、その場所から冠雪した赤城山と袈裟丸山の写真を撮りました。手前に送電線の鉄塔や工場の建屋などが見えて、山の景色を阻害している観もあるのですが。
 この冬はこれまで暖冬でしたので、赤城山や袈裟丸山の山肌がここまで白く染まった姿というのは、この冬初めてかと思います。やっと冬らしい山の景色になりました。

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 赤城山全景。手前に広がる田んぼに一面雪が積もっています。これほど全体に白い景色は、このあたりでは珍しいです。

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 黒檜山と駒ケ岳のアップ。雪の積もった山肌に東から斜光があたり、谷の部分は黒い陰となり、山ひだの陰翳が際立ってきれいです。

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 鍋割山と荒山。

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 袈裟丸山全景。19日の朝に見た限りでは思ったよりも雪は少なかったです。この文章を書いているいまは、22日(金)夜ですが、今日見た袈裟丸山は、この写真よりもずっと白く、20日あたりに多くの降雪があったようです。

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 袈裟丸山、山頂付近のアップ。太田市西部から12倍ズームで撮ると、こんな感じです。

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 ついでに榛名山も。

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