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zoom RSS 折々の雑感90 登山日記 赤城、長七郎山(秋)

<<   作成日時 : 2015/10/21 00:54   >>

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 10月18日の日曜に赤城山に紅葉を見に行き、長七郎山に登ってきました。

 赤城山全体の紅葉を見渡せば中腹辺りがちょうど見ごろ、小沼や大沼の周辺はピークを過ぎて散り始めといった頃合い。長七郎へ向かう途中の道もおおかたの木は落葉しており、ところどころに紅や黄が残る程度、おそらく黒檜や駒ヶ岳の山頂付近はもうすでに散っているかと思われました。

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 赤城旧道を登り小沼に着いた時にはすでに駐車場は満車。引き返して八丁峠わきの駐車スペースにかろうじて1台分の空きがあり、そこに車を入れました。
 峠を登ってくるサイクリストの姿が見えます。あーあ、このところ自転車、乗ってないな。
 
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 歩き始めの歩道。道の両側のススキが寂びた趣きでいかにも秋らしくていいですね。
 正面にそびえる(というほど高くは見えませんが)はずの長七郎山には霧がかかっていています。斜面の木々の葉はもう散っているらしく、すっかり葉を落とした木々の集まりが針山のようにも見えます。

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 歩道を少し行くと地蔵岳(写真上)や黒檜山、大沼(写真下)などが良く見える場所があります。
 この日は、上空は晴れていましたが、霧や雲の動きが速く、山並みが白い霧に覆われていたかと思えば、隠れていたその峰々がいつの間にか見えていたりと山の景色が刻々と変化していました。
 
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 山頂の手前で霧が晴れて陽が差し始めました。笹原がキラキラと光り、ススキの穂も金色に輝きます。
 山頂からは北側に武尊の山塊、西のほうに榛名の山並みなどが望まれましたが、南から東にかけては雲海が広がっていて真っ白で何も見えませんでした。
 山頂ではいつもようにカップめんとコーヒー。5月に来た時も同じ場所に座り、同じようにカップめんを食べ、コーヒーを飲んだような気がします。 

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 下山途中で見上げる紅葉。ダケカンバ(かな?)の幹が陽の光を受け白銀にきらめいてきれいです。樹間からのぞかれる青空とのコントラストも美しい。

 下山後に大沼と赤城神社へ立ち寄りました。紅葉時期の、それも好天の日曜日とあって湖畔や赤城神社の周辺は大勢の観光客や登山者で賑わっておりました。駐車場はどこも満車で路上駐車の車も目立ち、行き交う人と車の列、道路や売店は混雑していて、赤城神社の拝殿前には参拝する人の行列ができていたほどです。神社近くの売店でも焼きまんじゅうを買い求める人の行列がありました。 

 小沼から長七郎山頂までの往復で、わずかな時間の山歩きでしたが、久しぶりに山を歩くという感覚を楽しめて、やっぱり山はいいな、とあらためて思ったしだいです。

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